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社会保険労務士法人 下関労務管理事務所

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スタッフ対談

林 健司×横山 倫広

社会保険労務士としての道

社会保険労務士を目指して勉強中の横山と、業務経験豊富な林が
資格取得への道のりについて対談します

林 健司はやし  けんじ

2016年入社 顧客担当(外務)スタッフ

横山 倫広よこやま みちひろ

2020年入社 顧客担当(外務)スタッフ

社会保険労務士の資格取得をめざしている理由は?

前の職場を退職してこの会社を選んだのは、ワークライフバランスを考えるようになったのがきっかけでした。
いい会社って、まずは人事や労務がしっかりしているところだと思ってたんです。そのような中、逆に色々な会社の人事や労務を支える会社があるっていうのを知ったのが転職の決め手でした。

横山

私も前の職場でお世話になっていた企業の社長様が「働き方改革にどう対応すればいいか」と困っているのを見たりすることも多くて、もっと人事や労務でお役に立ちたいなぁと思うようになったのが転職のきっかけでした。
今、社労士の資格がなくてもできる仕事はいろいろありますけど、やっぱり資格があったほうがもっとできることは増えますよね。

まだ、社労士の資格はありませんが、担当として様々な仕事を任されています。
でもやっぱり資格を取ることで、自分自身も誇りを持って仕事ができるようになると思います。

社労士の資格を取ることのメリットを教えてください。

法律的な話で言うと、3号業務(※)だけじゃなく国家資格者の社労士として1号業務や2号業務ができることは大きいですよね。
社労士事務所に勤めていたら補助者として書類を作ったりすることはできるけど、資格を持っていれば正真正銘、自分の責任で仕事をしているっていう気持ちが強く持てることは、とてもプライドを持つことができ、魅力的ですね。

横山

そうですね。資格を取れればそれだけで自信にもつながりますし、やはりお客さまからの信頼度も高くなるんじゃないかと思います。
私もお客さまから質問されたとき、わからなければ先輩に聞くなどして対応はできていると思います。それでも、特に労働基準監督署や年金事務所が行う調査に立会うときなんかは、社労士の資格を持っている方が安心感は大きいと思います。

それにいろいろな形で活躍している先輩の姿を見ていると刺激を受けて「自分も!」っていう気持ちにもなるでしょ。

横山

その通りです。今よりもっと会社や社会に貢献できるように資格は取りたいと思いますね。
それに資格を取って社労士会に登録することで、様々な会議や研修会等に参加できるようになるのは大きいですしね。
社内でも最新の情報など共有してもらえることはありがたいのですが、研修会などに直接参加することでより刺激も受けて学べそうですし。

ほかにも、社労士会は弁護士さんとか税理士さんとか士業連携っていうか横のつながりもあって情報交換もしているから、そうした意味でも労働法の枠を超えて幅広い経験を積み重ねることもできるというのは、すごいことだと思います。

※1号業務…労働社会保険諸法令に基づいて行政機関などへ提出する申請書や届出書をはじめとする各書類の作成代行など
2号業務…労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類(就業規則・従業員名簿など)の作成
3号業務…労務管理や社会保険に関してコンサルティングなどを行う

下関労務管理事務所で、働きながら社労士の勉強をする利点は?

横山

社労士の資格を取るには独学で1000時間以上の学習時間が目安と言われているようですが、労務管理事務所だと、実務を通して勉強ができるというところはあります。

労基法とか健康保険法、雇用保険なんかは普段の仕事でも関係することが多いから試験用の勉強でもわかりやすいよね。逆に国民年金法とか厚生年金法、安全衛生法の給付に関しては、あんまり仕事では出てこないからちょっと苦労しない?

横山

それはありますね。
でも、わからないことがあったら、すぐに近くの先輩に聞けば教えてもらえるっていうのはありがたいですよね。
特に当事務所の場合、様々な経験をもった有資格者がたくさんいらっしゃってそれぞれ得意な分野をお持ちですから、どの分野でも「よくわからない」ってことにはならないってすごいです。

監督署や役所などに質問するっていう手もないわけじゃないけど、どうしても教科書的な答えになることが多いからね。
それに比べて先輩に聞けば長年の経験も交えて教えてくれるからわかりやすいし、マニュアルに例示されていないような事例とか、いろいろな視点からの考え方まで教えてもらえるのは、環境としてはほんと恵まれてるよね。

転職を考えている方に向けて、ご自分の経験を踏まえてメッセージをお願いします

横山

私は入社してまだ2年程度ですが、裁量が大きいのが魅力だと感じています。
自分が任された企業については自分の責任で仕事を進めさせてもらえます。かといって放任されているわけでもなく、不安な点などがあれば先輩などに相談できますし、万が一のことがあっても事務所からフォローしてもらえます。
それに目に見える商品を売るような仕事ではないからかもしれませんが数字ばかりを気にするのではなく、本当にお客さまのために仕事をしているという実感を強く持てることが魅力だと思っています。

法人のお客さまに対してサービスを提供していますので、繁忙期はありますが残業が少なくワークライフバランスを取りやすいというのが当社の特徴だと思います。
また、社労士や特定社労士の資格を持った各世代の先輩にサポートしてもらいながら魅力のある資格の取得をめざせる環境というのは、やはり恵まれていると思います。
毎年のように行われる法改正など覚えたりすることも少なくありませんが、多くの方々のお役に立てていることが実感できる仕事であることは間違いありません。
地元の企業をすぐそばで支えることができるこの仕事、この会社に対して少しでも多くの方から興味を持っていただけると嬉しいです。